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さいたま市障害者社会参加推進センターだより
ぷらネット 第1号

●開催日 二月十八日(水)
●開催場所 彩の国すこやかプラザ
当会の名称は、さいたま市視覚障害者協会と申します。

昭和二十五年発足当時は大宮市盲人会として六名でスタートした会も、現在では正会員・賛助会員あわせて百名にまで増えました。また、会の努力も認めていただき、旧大宮市のころから助成金もいただくまでになりました。

現在の会としての年間行事を書きますと、老人ホームで治療奉仕を年二回やっております。

会員の健康と親睦を兼ねて日帰り歩行訓練、一泊の県外研修。文化活動としては、婦人部は生花教室、料理教室、体育部は盲人卓球大会、ボーリング大会、フォークダンス。高齢者部会は川柳と福祉懇話会。文化広報部でコンサート、会員には毎月一回視協ニュースのテープ版を送っています。

その他月一回、ボランティアさんと一緒に大宮公園に集まります。ラジオ体操、散歩の後お互いの情報交換をし、大宮駅近くでにぎやかに昼食をとりながら解散となります。会員の中に障害者相談員もおりますので、何かありましたら相談してください。

さいたま市視覚障害者協会
稲垣 勉
川の流れ
〜さいたま市視覚障害者協会の活動〜
昨年十月一日、とりあえずという形で発足した「連合会」でしたが、半年という短い期間で「障害者協議会」に移行できて事務局としても努力の甲斐があったとうれしく思っています。四月から新しい場所に移ってスタートする二人の精鋭(?)事務職員を紹介します。
名和 悦子
先日、連合会理事会の最後の案内文を書き、私自身もこの半年を振り返りました。
事務職の経験を頼りにやってみようとしましたが、時代は動いていました。便利な機械に振り回され、行き届かない点も、たくさんありました。
三月から日向さんを迎え、心細かった事務局にも変化が訪れました。障害者協議会に向け準備をしているこの頃です。
日向 陽子
三月より縁あって連合会の事務局にお世話になっています。昨年、生まれ育った杉並区からさいたま市に転居し、まだ地域や行政のこともよくわからない状態です。
障害者団体や社会福祉のことも初心者なので、名和さんはじめ、連合会の皆さんにご指導を受け、少しずつ勉強していきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
川の流れ
〜さいたま市視覚障害者協会の活動〜
渡れないよ〜  
三月八日のこと、西武バスの運転手さんから事務局に電話がありました。
「大宮駅西口で障害のあるお客さんを降ろしたけど、あの人が一人で駅まで歩いていくのは難しいんじゃないか。私が個人で行政に意見を言っても聞いてはもらえないと思うから、連合会で大宮駅周辺のことについて、利用者の立場から陳情してもらえないだろうか」
ありがとうございます、運転手さん。私たちも大宮駅西口のバス停付近の状況については何度もJR側や行政と話し合っていますが、なかなか前進しません。でも、あきらめずにこれからも意見を言っていきます。「渡ってはいけません」と書かれているところを渡らなければ駅に行かれない高齢者や障害者、いや、ベビーカーに赤ちゃん乗せたお母さんのことも含めて、みんなで声を上げていきましょう。(A)
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